なぜ野菜が不足すると高血圧になるの?野菜と血圧の関係

ヒトの暮らしというものはどんどん変わっていくものです。そしてそれは食生活も同様です。少し前までは家庭でみんなで食事をとることが普通でしたが、今では核家族化や一人暮らしの人が増えてきたことによって孤食が増えました。このことによって、日常の食生活におけるインスタント食品の割合が増えています。
こうした食生活の変化によって様々な問題が引き起こされてしまう可能性があります。

 

乱れた食生活のデメリットは栄養が偏りやすいことです。

どうしても野菜などの大切な食材が不足してしまうために、体の不調を引き起こしてしまう可能性があります。
例えば、野菜が不足すると高血圧になってしまう可能性が高くなります。

 

高血圧とは、血圧が高くなってしまう症状です。

生活習慣病のひとつとされ、様々な病気を引き起こすリスクを高めてしまう可能性があります。
多くの人が中高年に多い病気というイメージを持っているところですが、実はそうではなく、こうした食生活によって若い層にもそうした症状が増えています。
しかし、自覚症状がなく、発見が遅くなることが多いものとなっていますので、注意が必要です。

 

野菜が不足すると何故高血圧になるかというと、野菜の中のカリウムが関係しています。
カリウムは、体の中の塩分を排出するという非常に大切な役割をしています。
このため、カリウムが不足してしまうと塩分が体の中に留まってしまい、結果的に血圧を高くしてしまうということです。

 

 

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