野菜不足改善で糖尿病予防ができるって本当!?

野菜不足はさまざまな健康被害をもたらす悪しき生活習慣です。
例えば高血圧などはこの野菜不足がもたらす病気だというイメージが強いのですが、現代では「糖尿病」の発生にも野菜不足が関係しているケースがあるということが明らかになりました。

 

ではどうして野菜不足と糖尿病が関係するのかと言うと、これは野菜に含まれる「食物繊維」が関係しています。
食物繊維は便秘などに効果が高いということはよく知られていますが、実はこの食物繊維は食事の際に摂取すると血糖値の上昇を緩やかにする効果があるのです。

 

糖尿病は血糖値のコントロールが上手くできず、血糖値が高い状態が継続してしまうことによってなるものですから、「普段の生活から血糖値を高くしない」というような食事を心掛ければ、予防作用が期待できるということになるのです。

 

ただしかしここで注意しなくてはならないこととなるのが「1日だけたくさん野菜を食べるのではなく、毎日継続して食べることが大切である」ということです。

野菜に含まれる食物繊維が血糖値の上昇を予防することは確かですが、食物繊維は一度食べればしばらく体内に残るというものでもありません。
普段の食事とタイミングを合わせて食べることが予防に関しては最も重要なポイントとなりますから、「毎日野菜を食べる」というような習慣をつけることが必要になるのです。
健康診断などで糖尿病のリスクを指摘されたという人は是非、毎日の食卓に野菜を加えることをお勧めします。

 

 

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